ブロックを並べると Python のコードになる、中高生向けのプログラミング学習環境です。
授業の途中で変わらないよう、バージョンごとに分けています。 先生から指定されている場合は、その番号を選んでください。
先生からの指定がなければ、いちばん上の「最新」を選んでください。
授業の途中で新しいバージョンが出ても、同じ単元のあいだは 始めたときと同じバージョンを使い続けてください。 作ったデータはお使いの端末に保存されるため、バージョンを変えても消えることはありません。
保存したファイルは、作ったときより古いバージョンでは開けないことがあります。 その場合は、作ったときと同じバージョンで開いてください。
授業でお使いになる場合は、「ファイル → Colabへ」で Google Colab に持っていって実行してください。 転送すると Colab 標準の Gemini を使うコードに自動で書き換わります。 APIキーは要りません。学校のアカウントのままお使いいただけます。
cRafthon の画面で直接動く「AIに聞く」は、お試し用です。 キーを入れずに使えるかわり、回数の上限があり、同じ学校からは 全員でその枠を分け合います。クラス全員が一斉に使うと、 すぐに上限へ達して失敗します。 どう動くかを見せる、短く試す、といった用途にお考えください。
提供元は「AIに聞く機能を準備する」ブロックで選べます。 どちらも混み合うと失敗するため、片方が動かないときは もう片方をお試しください。日によって調子が入れ替わります。
「Geminiを利用する」ブロックで各自のAPIキーを設定する方法もありますが、 キーの取得には個人の Google アカウントが必要です (学校のアカウントでは発行したキーが拒否されます)。 上級者向けの選択肢とお考えください。 なお入力したキーは端末の中だけで使われ、 作品のファイルには保存されません。 ファイルを共有しても相手には渡らず、開き直すと空欄に戻ります。
使う人の入力で応答が変わり、ネットワーク越しに送受信し、作ったものが他の人の端末で動く。 この 3 つが cRafthon の中だけで揃います。単元の組み方と、できあがるものの例を ネットワークを利用した双方向性のあるコンテンツを作るには に書いています。
AI ブロックには年齢の要件があり、キー不要のものには回数の制限があります。 API キーの扱いとあわせて AI ブロックの利用について にまとめています。 AI を使わなくても、ほかの機能はすべて動きます。
Python は生徒の端末の中だけで動きます。書いたプログラムがこちらのサーバーへ 送られることはありません。どこと通信し、何を送らないかを 外部との通信について にまとめています。
cRafthon は、多くの方が公開されている成果の上に成り立っています。 利用・同梱しているものとそのライセンスは 利用している第三者ソフトウェア に掲げています。